みなさん、ご存知かしら、今、バルセロナはとにかく移民の数が多いんです。とはいえ、多くは同じスペイン語を話す南アメリカ人か、下から来るアフリカ人(毎日の用に不法の船が捕らえられてます。)、そして、世界中どこにでもいる中国人。とにかくすごい移民の量です。

中国人は、大抵自分のビジネスを持ってるか、知り合いのところで働くいていて、とにかく、他の国籍と交わらない、自分達の輪をどの都市でも確保してるよう。彼らの主なビジネスは、レストランや怪しげな雑貨屋さん、靴屋さん、アジア食品のスーパー、と間違いなくこのうちのどれかです。これだけの中国人がいると、差別化を図るのは難しく、とくにレストランは、他の国の名を語るところが増えてるよう。なんで、中国人経営の日本食レストランは多い。まして今や和ブーム絶頂期、これを逃す手はないと、名前を変えたチャイニーズレストランがいくつあることか!

そんな中、うちの近所で新しいレストランを発見。

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タイ料理と日本料理のレストラン、ですって??絶句してしましました、それって融合するものかしら?つまり、刺身とトムヤンクン、それ以外は中国料理、くらいのレベルだと思う。オーナーとしては、チャイニーズじゃないアジアンなレストランってことが言いたいんだろうけど、分かる人には思いっきりチャイニーズなレストランって聞こえるんじゃないかな。はは、勘ぐりすぎか!

このレストラン、成功するか気になります。